図解で学ぶ不動産投資

プライベートカンパニーを設立して株式投資をするメリット・デメリット

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ベートカンパニーを設立して不動産投資をすることで、大きな節税効果が期待できます。しかし、プライベートカンパニーの設立には、法人設立に関する専門的な知識とちょっと見ただけで心が折れてしまうような多くの書類を準備する必要がります。今回はどのようにしてプライベートカンパニーを設立すればいいのか、プライベートカンパニーの作り方をご説明いたします。

目次

①プライベートカンパニーとは

②プライベートカンパニーを設立するメリット

③プライベートカンパニーの設立方法

④プライベートカンパニーを設立して株式投資をするメリット

⑤プライベートカンパニーを設立して株式投資をするデメリット



プライベートカンパニーとは

プライベートカンパニーとは、個人で設立した個人のための会社です。「カンパニー」という名称がついているため、法人化をしなければいけないと思うかもしれません。ただ、個人事業主として事業を立ち上げても立派なプライベートカンパニーになります。それでも、税のメリットという面では、株式会社や合同会社の方がメリットが大きくなります。

②プライベートカンパニーのメリットト

プライベートカンパニーのメリットは、節税効果にあります。所得が一定額を超えると、個人の税率よりも法人税の方が低くなるため、税金を押さえる事ができます。また、それだけでなく、個人では加入することができない、プライベートカンパニーならではの保険に加入することも可能です。

③プライベートカンパニーの設立方法

プライベートカンパニーの設立方法は、それほど難しいものではありません。本サイトの別のページにて設立方法をご紹介していますので、こちらをご覧ください。

▼プライベートカンパニーの作り方

プライベートカンパニーの作り方

④プライベートカンパニーを設立して株式投資をするメリット

プライベートカンパニーを設立して不動産投資をすることにメリットはあるのか弊社と提携している税理士の先生に聞いてみました。 プライベートカンパニーを設立して不動産投資をすると、節税と保険において大きなメリットがあります。しかし、プライベートカンパニーを設立して株式投資をすることにメリットはありません。不動産の所得は総合課税にであるため、減価償却費等を給料と合算して所得を圧縮することができます。一方、株式投資は分離課税となってしまうので、本収入と合算することはできません。以上が税理士の先生の見解です。



⑤プライベートカンパニーを設立して株式投資をするデメリット

プライベートカンパニーの設立には、設立費用とランニングコストがかかります。プライベートカンパニーを設立して株式投資をするメリットが無い以上、この設立費用とランニングコストは無駄な出費になってしまいます。また法人税は、一定の所得までは個人税よりも高くなってしまうため、場合によっては個人よりも税金が増えてしまう可能性があります。


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