図解で学ぶ不動産投資

【なぜ不動産投資はミドルリスク・ミドルリターンと言われているのか】

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世の中には、多くの投資方法があります。
インターネットで投資と調べると、様々な投資方法が出てきますが、どの投資にも必ずリスクが伴います。


そんな中で、不動産投資は「ミドルリスク・ミドルリターン型」の投資と言われています。

一体、不動産投資のどのような特徴が「ミドルリスク・ミドルリターン」と言われている理由なのでしょうか。


他の投資商品と比較をしながら、お伝えしていきたいと思います。


 

ハイリスク・ハイリターンの投資


 

投資と検索をして、最初に出てくるのは、「株式投資やFX投資」です。
この二つは、ハイリスク・ハイリターン型の投資の代表格です。

投資のリスク・リターンは、投資金額が一定期間にどれだけ増減するかが目安となります。


金融商品の価格は消費者の需要と供給によって変化するのですが、株式投資やFX投資は、商品に実体がないため投資家の思惑によって値動きが大きく変化します。つまり、自分が投じている投資資金も、投資家たちの思惑次第で大きく増減するのです。

1000万円を投資した場合に、資金が数週間で2000万円になることもあれば、投資金額のわずか1000分の1、
1万円になってしまうこともあります。

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特に、莫大な資金で市場を席巻するヘッジファンドによって短期間で大きな価格変動が引き起こされることもあるため、多くの一般投資家は自分の資産の増減をなすすべもなく見守ることしかできません。


また一度市場に参加してしまえば、初心者であろうと上級者であろうと関係がありません。
チャート分析のやり方や専門用語などを知らなかったとしても、お構いなしに大切な資産を
搾取されてしまいます。


初心者であったとしても、運が良ければ資産が何倍にもなるし上級者であったとしても、一歩間違えれば短期間で全ての資産がなくなってしまう。
ゆえに「ハイリスク・ハイリターン型」の投資と言われているのです。


 

不動産投資がミドルリスク・ミドルリターン」と言われている理由


 

不動産投資の最大のリスクとはなんでしょうか。
それは、購入した物件の価格が下がってしまうことです。

1000万円を投資した場合、毎年安定的に100万円が入ってくる半面、数年後に売却しようと思った際に、物件価格が950万円に値下がりしてしまう場合もあります。


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しかし不動産は、生活者に必要な「衣・食・住」の一つに相当します。
ですから、価格の変動がとても緩やかです。

購入した不動産の価格が大幅に下落してしまう可能性は0とは言いませんが、5000万円で購入した不動産が1週間で3000万円になったり1億円になる可能性は限りなく0に近いと考えていいでしょう。


しかも、人が集まりやすい都心部の物件であれば、物件価格が下がる可能性はさらに低くなると考えられます。

災害などによって物件価格が急激に下がってしまう可能性は捨てきれませんが、基本的には物件価格は緩やかに上下するという観点から、不動産投資はミドルリスクと言われています。


それでは、不動産投資のリターンとはなんでしょうか。
不動産投資には、節税効果やキャピタルゲインなど、いくつかのメリットがありますが、なんといっても「家賃収入」が一番のメリットだと言えます。


投資金額の数倍というような大きな額ではありませんが、家賃収入によって毎月の安定的な収入を手にすることができます。しかも株式投資やFX投資は、自分の保有しているものが値下がりした場合、ただ見守ることしかできませんが、不動産投資では空室が発生した際に「広告媒体の変更」、「リノベーション」などの施策を講じることができます。


また、ある程度の節税や家賃収入で資産を増やせたと思ったのであれば、思い切って物件を売ってしまい、新たな物件を購入することも可能です。


"短期間に資産を倍にすることは難しいけれど、毎月の安定的な収入を見込むことができる。"

これがミドルリターンと言われている理由です。


 

自分自身に合った投資をしましょう


 

世の中に様々な投資方法があるのは、それだけ投資家の考え方や好みに違いがあるからです。


「株式投資は絶対にやってはいけない」


であったり


「不動産投資はやるべき!」


とは思いませんが、収入や資産にある程度の余裕があり、資産を守りながら安定的な収入を手に入れたいと考えているのであれば、「ミドルリスク・ミドルリターン型」の不動産投資を考えてみましょう。


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