図解で学ぶ不動産投資

ローンを怖がらずに銀行を味方につけることで不動産投資を成功させる

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不動産投資の魅力の一つは、銀行ローンを活用して投資ができることです。ローンと聞くと、将来に重くのしかかる借金と考え、恐怖に感じる方も少なくありません。 私もかつてはそう思っていました。

ローンが借金という事実に変わりはありませんが、大切な資産を"不動産という価格変動の少ない資産に入れ換える"事により、より堅い資産形成を行なう事ができます。

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また、株を購入するために銀行ローンを組もうと思っても、銀行はお金を貸してはくれません。しかし不動産投資をするためであれば、銀行ローンを組むことが可能です。ローンの返済は家賃から支払うことができるので、あなたの給料からローンを返済する必要はほとんどありませんし、銀行側も、様々な角度から物件を査定して融資しています。


仮にローンを組んで株やFXをおこなった場合、借金をして得た1億円が無くなってしまい、死ぬまで自分の給料からローンを支払ったり、自己破産をしなければならない可能性があります。しかし不動産投資の場合は、1億円のお金が1億円の物件に換わると考えれば、本当に困った場合は"物件を売ってローンを返済してしまう"という選択肢も考えられます。ただ現状は、不動産投資をしている多くの投資家は、家賃からローンを返済しているため、困ることなくローンの返済ができています。


 

長期ローンを味方につけることで、不動産投資の成功率がアップする


 

あなたが何か新規の事業を始めようとして、銀行から融資を受ける場合、最長でも7年程度のローンを組むことしかできません。しかし、収益不動産投資をするためであれば、20年、30年以上の長期的なローンを組むことが可能です。日本人の心理として、ローンはなるべく早く返済したいという思いがあります。しかし、収益不動産投資において長期のローンは有利に働きます。


例えば、1億円の物件を頭金1000万円、残りを10年ローンで購入したとします。金利を除いても10年間で9000万円、1か月にすると75万円を返済しなければなりません。1か月に75万円の返済となると、家賃収入を全て返済に充てた場合、手元に資金がほとんど残らない、もしくは自己資金を返済に充てなければなりません。それでは不動産投資をした意味がありませんよね。


それでは、30年ローンを組んで、返済する場合です。9000万円を30年で返済すると、1か月の返済額は金利を除いて25万円程度です。この返済額であれば、たとえ満室時利回りが5%の物件であったとしても手元に資金が残りますし、多少の空室にも耐えることができます。ですから、長期ローンを味方につけることにより、ストレスが少ない安定的な不動産収入を見込めます。


 

長期ローンの金利も節税に利用することができるので、金利は怖がる必要はない


 

収益不動産を購入すると、賃貸経営において様々な支出を経費化することが出来るようになります。またあなたが銀行に支払う「金利分」も経費として認められております。

ゆとりある生活を手に入れるためにも、良き投資パートナーを見つけ、20年後、30年後を想定した資産形成をおこないましょう。


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